老眼

レーシックの手術方法について

目を手術する・・・これは体の他の部分を手術するよりも怖さを感じる手術でしょう。
手術している時、目を開けている状態なので、何をしてるかわかるだろうし、ちょっとゴミが入ったり虫が入ると、痛くて涙がボロボロでてたまらない部分なので、怖さを感じます。

レーシックは目の中をいじる手術になるので怖いという方もいますが、その手術方法を知ると、ああ、こういう事を行うのかと不安なく挑める方もいます。

手術の前には、点眼薬によって麻酔を行います。
麻酔って注射器で眼球にうつの?なんて思っている方もいますが、点眼薬なので痛くもかゆくもありません。
麻酔が効いたらフラップを作ります。
角膜表面をきれいに削りフラップを作ったらそこをめくり、レーザーを照射します。
このレーザーは熱が出ないレーザーです。
角膜を調整し、焦点がしっかり合うように調整しフラップを元通りに治します。
この後、フラップが自然に接着するのを待って手術が終わります。

以前はフラップを眼科医が作っていましたが、今はほとんどの場合、コンピュータのプログラムによって制御された機械で行うため、フラップの失敗などもなくなりました。
より安全性の高い手術になりました。
以前は、角膜の薄い人は受けることができないhttp://pupy.chu.jp/4.htmlと言われていましたが、年々術式が増えてきたことで角膜が薄い人でも受けることができる施術方法も出てきました。

レーシックは手術の前の検査で眼球についてしっかり検査を行ってから手術します。
医師の指導に従って注意点を守り、ケアを怠らないようにすれば、リスクの低い手術なのです。
※参考:レーシック手術前の検査について
※参考:レーシック手術前のコンタクト使用に関して

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