どれくらいの人がレーシックを受診
老眼

どれくらいの人がレーシックを受診

アメリカでは1990年代から行われてきたレーシックですが、日本で施術を行う事が出来るようになったのは2000年に入ってからです。
まだ新しい技術です。
でもこの手術は、視力矯正という方法は、メガネやコンタクトレンズに頼るしかないと考えていた近視や遠視、乱視に悩む多くの方々に衝撃を与えました。
裸眼で過ごせるようになる手術です。

これは画期的な手術といっていいでしょう。
レーシック先進国ともいえるアメリカでは、2007年の時点ですでに160万人もの方がレーシックの手術を受けていますし、日本でもこの年までに20万人の方が手術を受けたとされています。
短い期間に非常に多くの方がレーシックに魅力を感じ、手術を行ったという事がわかります。

レーシックが日本に上陸した頃は、まだレーシック手術を実際に行うクリニック数が少なかったという事もありますし、当初、費用がかなり高く、一般の方々に受け入れられる金額ではなかったという事もあり、この手術を受けたいと思っていても手が出ない、という方が多かったのです。
でも今は当初よりも安い費用で手術が可能になり、新しい術式、機械なども導入され、安全性の高い手術として利用する方が多くなったと言えます。
各クリニック等でも実際に行った手術数、症例数をホームページなどに掲載していますので確認してみましょう。
手術数・症例数が多く人気のあるクリニックはhttp://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.tv/で紹介されています。
※参考:芸能人やスポーツ選手も受けている
※参考:レーシックができない人

このページの先頭へ